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本の紹介


★おすすめ本
「DV・虐待 加害者の実体を知る」 「DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す」



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本の紹介 


DV・虐待加害者の実体を知る
「DV・虐待加害者の実体を知る」
ランディ・バンクロフト著

DV・虐待はなぜ繰り返されるのか? なぜ、DVをするのか? DVされることで見えなかったDVのことがわかります。
DVの責任は加害者にあります。あなたが悪いのではありません。
自分自身の心や体への影響、子どもへの影響を考えるきっかけになる本です。
なかなか、発することのできない子どもの傷ついた心の痛みをおしえてくれます。
どうしたらいいか悩んでいる方にも読んでほしい本です。
自分の目の前に起きていることを知ることでひとすじの希望が出てきます。


DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す
「DV・虐待にさらされた子どものトラウマを癒す」
ランディ・バンクロフト著

家庭内でDV・虐待があり、それにさらされた子どもは、直接虐待されたのと同じくらい深刻な影響を受けています。虐待を目撃した子どもの複雑な感情を解き明かしています。
子どもが健康で安全に生活が送れるように援助する方法を示しています。
子どもを守れるのは、虐待をしない親しかありません。
家庭内の虐待の子どもへの影響が心配だけれど、何から始めればいいかわからないと悩んでいる方たちに読んでほしい本です。


DVにさらされる子どもたち


「DVにさらされる子どもたち」
加害者として親が家族機能に及ぼす影響
ランディ・バンクロフト/ジュイ・G・シルバーマン著
幾島幸子訳/金剛出版


DV加害者が家族に及ぼす影響について詳しく書かれています。
暴力には独自の力学があることから、意識している、意識していないにかかわらずDV加害者に接しているすべての家族に悪影響があります。特に子どもへの影響についていくつかの側面からわかりやすく解説されています。子どもへの直接的な虐待・暴力がなくとも子どもは、親の子どもへのかかわり方、親の行動、ことばすべてからいくつもの悪影響を受けています。DVのある家庭では、直接的にDVを目撃する影響もありますが、さらにDVに注目が当てられ子どもへの関心が向けられなくなり、精神的、情緒的な発達が阻害されることがしばしばあります。
ネグレクト(育児放棄)されているのと同じで、さらに家族間の力関係が影響することを考えれば、子どもへの影響の大きさを想像できると思います。子どもの回復には母親である被害女性の回復とエンパワメントが必要と説かれています。


DV あなた自身を抱きしめて
「DV あなた自身を抱きしめて」
山口のり子著/梨の木舎



傷ついたあなたへ
「傷ついたあなたへ 2」
NPO法人 レジリエンス著/梨の木舎







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