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DVとは 

DVとは親密な関係にあるパートナーに対して、くり返される暴力的で高圧的な態度のことをいいます。精神的(心理的)な虐待、言葉での虐待、性的な虐待、および経済的な強制などをいいます。
本来、対等であるべき関係がその態度(力)によって上下関係になっています。


◆精神的(心理的)
むっつりした態度、不機嫌、自分の失敗を決して認めない、相手の言う事実を否定する、自分の暴力行為を些細なことと言う、自分を正当化しようとする、常にイライラしている、事実を捩じ曲げたり矮小化したりする、自分の態度や行動を相手のせいにする、相手を追い詰める、などです。

◆言葉での虐待
相手に向かってばかにした言葉や侮辱する言葉、汚い言葉を使う、どなる、叫ぶ、わめく、皮肉や嫌味を言う、などです。

◆身体的
物を壊す、物を投げる、つつく、おさえる、髪をひっぱる、ける、なぐる、ゆする、火を近付ける、などです。

◆性的
無理強いセックス、避妊に協力しないなどです。

◆経済的
無理に働かせる、働かせない、お金を渡さない、使い方を一方的に決めるなどです。


DVは加害者が学んでしまったあやまった問題解決方法であり、あやまった行動パターンです。

なぜ暴力をふるうのか ⇒ 決して被害者が悪いわけではありません。

被害者がそこから抜け出ることも立ち上がるにも長い時間がかかります。
理由はさまざまで、経済的な理由、こどもから父親を奪いたくない、一人になりたくない、仕返しが恐い、男性(相手)が変わるという期待、DVを否定したい気持ち、今までの自分の行為を否定された気持ち、夫婦または恋人ならそれぐらいは我慢するものだと思い込んでいる、子どもの影響を考えて、夫を信じたい気持ち、DVにあったことを恥ずべきことと思う、自分が選んだ夫のDVを否定したい気持ち、などです。

でも、もし、今、このままではいけないと思う気持ちが少しでもあるようでしたら
フミハウス YURURAN への連絡お待ちしています




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